2020年9月30日水曜日

飛び出し厳禁

こんにちは。担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご=========
・昂林
・弘前ふじ
・出羽ふじ
・シナノドルチェ
・秋陽
・千秋
・トキ
・シナノピッコロ new!!
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気持ちの良い秋晴れです。寒くもなく暑くもなく、絶好のお出かけ日和。
秋が行楽シーズンと呼ばれるのも納得です。
こんな日は私もどこかに出かけてみたいものです。
無理でしょうねぇ。私は黙々と日銭を稼がなくてはいけませんから。
生きるって大変です。

では気持ちの良い本日。お店の様子です。

なぜか私の中で「実りの秋」=「梨」という構図ができ上がっています。
特に私の中で梨との思い出はないのですが、その梨です。


西洋梨は「マルゲリット・マリーラ」と「バートレット」が出ています。


和梨は「新高」「あきあかり」「かおり梨」が出ています。
和梨がようやく出てきましたね。


こちらにいました「かおり梨」。
スモモは「秋姫」や「サンルージュ」といったところ。


桃です。
ここにきて新品種が現われました。


「光月」という桃です。
表皮が赤くなっていますが、黄桃です。
光に当てて育てると表皮が赤く色づきます。
果肉は硬くしばらく置いて追熟させると柔らかくなるようですが、
私もつい今しがた初めて見たばかりでして・・・・。


箱入りのスモモや桃や梨です。


和梨の「新高」の箱入りも出ています。
全国でも生産量の多い品種で大玉の果汁の多い梨です。


りんごの贈答用もわずかですが並び始めました。


ブドウもまだまだ出てきます。
「シャインマスカット」が多いですね。


「クイーンニーナ」や「藤稔」も並びます。


続いて野菜たちです。
今年はカボチャが不作だったようです。7月の長雨の影響でしょうか。
並ぶ数も少ないですね。


プチヴェールの葉っぱです。


ミョウガにアケビです。
茶色のアケビは「山アケビ」です。栽培用とは色が違いますね。


シソの実とニラです。


長ネギ、里芋、ナメコが少しとシイタケです。


ジャガイモはすっかりなくなってしまいました。


秋に入ってからトウモロコシがたくさん並び始めました。
食用菊やラディッシュも出てきています。


ナス。


枝豆にツルムラサキ、金時草、食用菊がこちらにも出ていました。


さて、りんごです。
バラ詰めりんごも増えてきました。秋陽や早生ふじが並んでいます。


早生ふじです。ふじの枝変わりとあって味はふじに近いです。



こちらにはシナノドルチェが並びます。


千秋や秋陽です。


こちらの真っ赤なりんごは「シナノピッコロ」。
名前の通り長野生まれの「シナノ」シリーズのりんごです。
小ぶりのりんごですが甘味も十分に味わえます。


黄色いりんごはトキです。


訳あり品もどうぞ。


日曜日から始まった『創業祭Week』もちょうど中間に差し掛かりました。
期間中は引力カレーが100円引きとなっています。
この機会にぜひどうぞ。
お隣の「あっぷるニュー豚ポークジャーキー」もよろしくお願いします。
秋の夜長のお酒のお供に。


こちらは千葉県旭市の道の駅「季楽里あさひ」から取り寄せた千葉の名産品です。
全国に名前の通る「千葉の落花生」と千葉県銚子の海産物。
なかなかお目にかかれませんよ。


そして2Fギャラリーでは写真展が開催中です。
本日で9月も終わりですが来月一杯期間がございます。
お買物と合わせてぜひお立ち寄りください。


本当に気がつけば9月も本日で終わりという驚異の時間の過ぎ去り方。
9月頭に35度超える日が続き、まだまだ暑いねと言っていたのが一か月前です。
あれ?この一か月私何をしていましたでしょうか。記憶がない・・・。
印象に残る出来事もない・・・。
印象に残る出来事・・・・。うーん。パッと浮かぶもの・・・。

そういえば本日まで山形県では「交通安全県民運動」が行われています。
特に最終日の本日は「交通事故死ゼロを目指す」日です。
秋になり日が短くなると夕方は急速に暗くなります。
毎年この時期に暗がりで歩行者がはねられ死亡する事故が起こり、
なんとも痛ましい限りですが、原因の多くは暗さによる視認力の低下です。
しかし私の実感としては「飛び出し」も非常に多いですね。
今パッと頭に浮かんだ印象的な出来事が「飛び出し」です。

一昨日も昨日も、実は本日の朝の通勤時にも「飛び出し」がありました。
私の認識力が試されているのかと思うくらいの遭遇率です。
本日で「交通安全県民運動」は終わりですが、
この飛び出しはいつ起こるとも知れません。
皆さまも運転には十分にお気をつけください。
車道を横断する方もしっかりと確認して渡ることが肝要です。
双方がしっかり意識をすることで交通事故は確実に減らせます。

いいですか。
私も気をつけますから、私の車が来ることもしっかりと見てくださいね。
タヌキにリス、そしてネコ。飛び出し厳禁です。

では本日も「うつらない うつさない」。
車の運転にも気をつけてご安全にお越しください。

2020年9月28日月曜日

行楽シーズンを迎える前に

 こんにちは。担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご=========
・トキ
・シナノドルチェ
・昂林
・出羽ふじ
・弘前ふじ
・千秋
・秋陽
====================

雲の多い朝となりました。全国的には秋晴れとなるようですが、
山形は午後になってから晴れてくるようです。
最近は朝と日中の気温差が激しいので体調管理は十分に気をつけたいところですが、
我が家では鼻水をダラダラと流したお子たちが・・・。
危険です。

ではお店の様子を見てみましょう。
西洋梨ですね。
「マルゲリット・マリーラ」一色でしたが、
「バートレット」が久しぶりに出てきました。


生産者さんの中には山間の畑をお持ちの方もいますので、
収穫時期がかなりずれたりすることもございます。
ですので思わぬ時にポッと出てくることがあります。

和梨です。
「あきあかり」が出ています。


こちらはスモモです。
「秋姫」「サンルージュ」「サンセプト」「サンローゼス」。
「サン」の付くスモモたちはお隣の大江町生まれです。


桃は少しだけですね。
「白根白桃」のみ。


箱入り桃は「伊達白桃」がございます。


ブドウは人気の「シャインマスカット」が多くなっています。
本日は「ピオーネ」もたくさん並びました。


「クイーンニーナ」もたくさん並んでいます。
甘いブドウです。


「スチューベン」が出ています。
アメリカ生まれの甘いブドウです。小粒のブドウですね。


続いてりんごです。
こちらは訳あり品のコーナー。お買い得です。


山形県オリジナル品種「秋陽」はわずか。
「千秋」も少しだけ並びました。


こちらは早生ふじです。
「昂林」が多いですかね。



「シナノドルチェ」に「トキ」。


バラ詰めりんごも増えてきましたよ。


カボチャです。
普段あまり見かけない「日本カボチャ」が並びます。


こちらは果物の「ポポー」です。
熟してくるといい香りが漂ってきます。


枝豆がズラッと並んでいます。「秘伝豆」です。


小松菜にプチヴェールの葉っぱも。


ナスです。


葉大根、金時草、シシトウ、ささげなども並びます。


ポップコーンの素もございます。
右下のトウモロコシは生トウモロコシではありません。
粒をポロポロと取っていただくとポップコーンにお使いいただけます。


こちらは生のトウモロコシですね。


長ネギと里芋も。


アケビです。
段々と色が鮮やかになってきました。


こちらもアケビですが色が全然違いますね。
これは野生のアケビ「山アケビ」です。


色の違いは恐らく品種の違いです。アケビって品種あるの?と思われるでしょう。
アケビも農産物ですから栽培用の品種などいくつかございます。

お隣にはミョウガが並びます。
ミョウガも品種があるんですよ。


さて、昨日から始まった『創業祭Week』。
初日の昨日はたくさんの方にお越しいただき、
幸先のよいスタートとなりました。

期間中は「引力カレー」が100円引きの特別価格で販売です。
今までなんとなく手が出なかった皆さま、この機会にいかがでしょうか。


そしてこちらは千葉県旭市の道の駅「道の駅季楽里あさひ」から取り寄せた商品です。
張り切って仕入れましたが、品物が品物で少し高級なお品物です。
思い切っていかがでしょうか。
本場の落花生です。中国産ではありません。星野リゾートの料理長のお墨付き。

from 千葉

先週の4連休が免罪符となったか、
あそこを境に潮目が変わったと思うのは私だけでしょうか。
多くの人の中で関心事の主軸から「感染症」はすっかり外れたようです。
行楽シーズンの秋を皮切りに人の動きは従来のものを取り戻していくでしょう。
「県境をまたぐ移動の自粛」を引き続き呼びかけている県もあるでしょうが、
もうほとんど意味を成しません。
今後感染が再び増加しようと、恐らくこのまま解放され続けていくでしょう。
帰省する人や県外ナンバーに対する嫌悪や嫌がらせなども、
少し時世とはずれた感覚になってくるはずです。
「もうその段階は過ぎた」と。

感染しても症状が軽い方も多いですから、
「ただの風邪だ」と主張する人は変わらずにいます。
それも間違ってはいませんが、この感染症で考えなければいけないのは、
症状の軽い云々ではなく、社会的な影響の大きさです。
感染者となればその周りに及ぼす影響は絶大です。
接触者の隔離、検査、関係場所の消毒、閉鎖など
あらゆる所に影響を及ぼします。
これも全て新型コロナが「指定感染症」とされていることに起因します。
未だ治療薬もワクチンもない状況ですが、
「指定感染症」から解除されれば、
「ただの風邪だ」と言っても一向に問題はありません。
しかし今はまだ「指定感染症」です。
そのことをしっかり認識すれば、
もうコロナはどうでもいいという発想には至らないなずです。

とにもかくにもウイルスは急になくなりはしませんから、
私たちはこのウイルスと「上手に付き合って」いくしかありません。
本当にただこれだけです。「上手に付き合っていくしかない」。

初心にかえりましょう。流行初期の頃と同じです。
インフルエンザの予防とかわりません。
うがい、手洗い、消毒。
基本をしっかりしていれば大丈夫です。

では本日も「うつらない うつさない」。
どうぞご安全にお越しください。