2021年8月4日水曜日

りんご始まる

こんにちは。担当の乃森です。

耐えがたいほどの暑さ。昨日に引き続き、朝から暑さが堪えます。
涼しいところでジッとしているのが一番です。
暇だからと言って出かけると熱中症が心配です。
冷房をしっかり使ってオリンピックでも観戦しようじゃありませんか。
しかし、オリンピック観戦のお供に何か欲しい。
ここはひとつりんごの森で調達といこうじゃありませんか。

ではお店の様子を見てみましょう。

オリンピック観戦のお供にまずは桃。
甘くてジューシー。夏を代表する果物です。冷たく冷やしていただきましょう。


「あかつき」がずらり。



贈答用からお得な箱入りまで。


どうでしょう桃。
ただ桃の皮をむいている内に、決勝戦の大事なところを見逃す可能性があります。
違うものも見てみましょう。

あれ?


あれれ?
りんごじゃないですかっ!!


始まってしまいました。
ついこの間りんごが終わったと思ったらもう今年のりんごが始まりました。


今年度の第1号は「凛夏」というりんごです。
「つがる」と「さんさ」の掛け合わせで生まれた夏りんごです。
サクサクとした食感と少し酸味のなる爽やかな夏にぴったりのりんごです。

よし、オリンピックのお供はりんごに決定です。
りんごなら丸かじりでもいけますので、
決勝戦の決定的瞬間を見逃すということもないでしょう。

え?桃の産地では桃は丸かじりですって?
そうなんですか。
じゃあお供は桃でもいいかもしれません。ただし桃の丸かじりは未体験。
今度挑戦してみます。

さて続いては、山形ブランド米「つや姫」と「雪若丸」です。


ジャガイモが出ています。


シシトウ、ピーマン、キャベツ、トウモロコシ。


アスパラガス、フキ、キュウリ。


ナス。


ミニトマトです。
皮が薄くて柔らかい「ぷちぷよ」とうミニトマトが出ています。


生きくらげ、モロヘイヤ。


オクラにツルムラサキ。


枝豆です。
これもお供にいいですね。ビール片手に。


インゲン、唐辛子、エンツァイ、オカヒジキが久しぶりに出てきました。
ゴーヤー、丸ズッキーニ。


カボチャです。やっぱり増えてきました。


夕顔もございます。どんどん大きくなってきてませんか?


スイカです。


スモモを忘れていました。
ソルダムが出ています。


こちらは生産者さんオリジナルのスモモ。
掛け合わせを自分で行えば、オリジナルのスモモだって作れます。
品種開発の基本ですけどね。



最後にもう一度りんごをご覧ください。
ここから冬までノンストップで今年のりんご行きますよ。


夏には夏のりんごの、秋には秋のりんごの、冬には冬のりんごの、
それぞれ違った味わいを楽しめますよ。

今年も朝日町のりんごスタートです。
お待ちしております。

2021年8月2日月曜日

乃森2号

こんにちは。担当の乃森です。

朝から強い日差しです。
気温もグングン上がり厳しい暑さが見込まれます。
適切な熱中症対策を取り、マスクは適宜外して過ごしましょう。
この暑さには私もほとほとまいっております。 

ではお店の様子です。月曜日なので入荷は少なめですね。
まずは今が旬の桃から。

「あかつき」が入荷です。訳あり品や、


贈答用も出てきました。


パック入りは少しだけです。



本日は新しい桃が登場しております。


「あまとう2号」という桃です。
川中島白桃と紅国見の掛け合わせで生まれた桃ですね。
やや硬めの肉質、多汁で甘い。


「2号」というからにはもちろん「1号」がいたはずですが、
出願が取り下げられたため、「1号」はいなくなってしまいました。
なので「あまとう」だけでもいいみたいですね。
ただ「2号」がついていたほうがなんとなくカッコイイ・・・。
私も欲しいです。呼称に。

本日はスモモの出品がありませんでしたね。
ブラックベリーとイチジクが出ています。


そして野菜たちです。
ジャガイモ、ニンジンが出ています。
サツマイモのような芋は「デストロイヤー」というジャガイモです。


ミニトマト。大きなものもあります。


ナス。


キュウリ。


アスパラガス、ししとう、青唐辛子(辛くない)、ルッコラです。


生きくらげです。


エンツァイ(空心菜)とモロヘイヤです。


オクラが増えてきました。ツルムラサキも並びます。


枝豆です。夏の晩酌のお供のイメージが強いですね。
オリンピック観戦のお供にどうぞ。


二十日大根、丸ズッキーニ、トウモロコシ、キャベツ、インゲン。


カボチャと夕顔です。


スイカです。まだまだ暑い日が続きます。
よく冷やしてかぶりついてください。


そう言えば、手作りチヂミがさらに美味しくバージョンアップしたそうです。
「チヂミ2号」ですね。


お弁当やお惣菜もどうぞ。
日替わり弁当は改良に改良を重ねてますから
「日替わり5号」くらいまでいってるんじゃないでしょうか。


うーん、ナンバーいいなぁ。
私も「乃森」だけではあまりにも貧弱。2号でもつけてみましょうか。

「こんにちは。担当の乃森2号です。」

いいですね。途端に強そうになりました。
ですが、なんか下っ端感がありますね。偵察隊の一部みたいな。

「こんにちは。担当の乃森2号タイプαです。」

うーん、試作機みたいな感じになってしまいました。

「こんにちは。担当の乃森2号 タイプα RGW-01です。」

いよいよ意味がわからくなってきましたが、なにかすごそうな感じがします。
ただこれだともはやロボットですね。

「こんにちは。乃森二代目です。」

うーん。

「こんにちは。三十四代目乃森です。」

老舗っぽさがすごい。ですがここまで続くと伝統が強すぎて新鮮味に欠ける。

「こんにちは。元祖乃森です。」

まあ、これが無難ですか。私が乃森の原点みたいな。
原点だとすると元祖いらないな。

「こんにちは。担当の乃森です。」

元に戻りました・・・。

乃森1号も元気に働いております。
お待ちしております。

2021年8月1日日曜日

スピードの時代

こんにちは。担当の乃森です。

雲の多い日となりました。
時々日差しが出てきますが、すぐに雲に遮られを繰り返しています。
日差しが無い分涼しいかと思いきや、
湿度の高さでジメジメといつにも増して嫌な暑さです。
午後には雨になるかもしれません。
ここはひとつ家でオリンピック観戦でも・・・、
いや、できればりんごの森にお越しいただきたい。
今日も元気に営業中です。

時計をちらり。こんな時間か・・・。
ではお店の様子を見てみましょう。

昨日から桃の代表品種「あかつき」の販売が始まり、
店内が桃で染まってまいりました。


ジューシーで甘い桃。「あかつき」といえば福島県のイメージですが、
朝日町の桃だって負けてはいないと思いますよ。


お得な訳あり品です。今すぐにでも食べたい・・・。


スモモも出ています。「涼呂」「ソルダム」「紫峰」です。


急いで野菜を見ていきましょう。もうこんな時間になってしまいましたのでね。
現代はスピードの時代。いきますよ。

ジャガイモ、ニンジン、ニンニクが並びます。
「デストロイヤー」というジャガイモが出ています。


水菜、ルッコラ、青唐辛子(辛くない)、シシトウ、ピーマン。


ルッコラです。近年はよく目にするようになってきました。
サラダにもピザのトッピングにもいいですよ。ピリッと。


ミニトマトがずらりと。


ナス。



キュウリ。


キュウリを手早く浅漬けに。スピードの時代です。
パッと、サッと、一時間で完成。


生キクラゲです。プリプリ食感が最高です。


トウモロコシにエンツァイ(空心菜)、モロヘイヤ。
エンツァイは強火でサッと炒めて。スピードの時代です。


ツルムラサキです。緑茎系と紫茎系があります。
お好きな方をどうぞ。


枝豆です。
最近は美味しい品種も増えてきています。「湯あがり娘」などが人気です。


インゲン、アスパラガス、オクラ、赤いオクラも出ています。
ニラ穂に大葉も。


カボチャです。
品種の違いがなかなかに難しい・・・。まあ、カボチャなんですよね。
と言ったらお仕舞か・・・。


夕顔です。ここまで大きいと武器になり得る。
絶対に振り回さないでくださいね。


スイカごろごろ。


アメリカなどではスイカを爆発させたり、スイカを粉砕したりして
ゲラゲラ笑ってる映像をよく見かけますが、あれってそういう文化なんでしょうか。
やたらスイカに執着するというか、こだわるというか、不思議だったんです。
多分そういう定番の「笑い」っていうのがあるんでしょうね。
いつかアメリカの人に聞いてみましょう。

さて空前の大ブームというメダカ。


随分のんびりと泳いでいるではないか。
このスピードの時代。君のような者は窓際に追いやられるぞ。
パッと、サッと、こなさないと。


いかん。こんな時間だ。
予定では一時間も前には書き終えているはずでした。

このスピードの時代。
全てが目まぐるしく過ぎ去って、次から次へと情報が流れていく時代。
そんな時代の強力な武器として進化を続けてきたはずのコンピューター。

なのにどうしたんだ。
ラベルシールを印刷するだけに30分もかかっているとは。
ちっとも動かず、ちっとの進まず、ようやく印刷できたと思えば、
画面が黒くなって一瞬落ちる。そこから持ち直すのにちんたらちんたらと。

ようやくブログを立ち上げて、書き始めたはいいものの、
「ちんたら」と打ち込むだけでなぜ固まる?
スピードの時代の象徴が、逆にブレーキをかけるとは・・・。

ご覧なさい、今の時間を。
だ・か・ら、「じかん」の漢字変換って一回止まって考えるほど
難しい処理なのか?

もうだめだ。今はスピードが全て。
君のようなパソコンには頼ってられん。もう手書きだ。

明日からはロウ原紙を鉄筆でガリガリと削りながら文章を書き、
一枚一枚インクで刷って入口でお客様に渡すガリ版方式に変えよう。
これならパソコンに煩わされることなく仕事を進められます。
よかった。
そうだな、まあ午後4時くらいには、
その日のお店の最新情報をお知らせすることができそうだな。
このスピードの時代。ガリ版を発明した人に感謝だ・・・・。

お待ちしております。