2021年9月1日水曜日

防災の日

 こんにちは。担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご=========
・つがる
・あかね
・ジェネバ
・スイートメロディ
・キュート
・未希ライフ new!!
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雨とは露とも思わず、しかもこの肌寒さ。夏の終わりが急にきました。
季節の変わり目は特に体調を崩しやすいものです。
そりゃそうです。つい先日まで半袖でよかったものが、
長袖を着ていないと体が冷えてしまうようでは、具合だって悪くなります。
さらには感染症がはびこるこのご時世。熱でも出ようものなら大変です。
ただの風邪か、はたまたコロナか。症状からでは見極めようもありません。
検査する、しない。出勤する、しない。悩みどころしかなく、
自分にとっても、周りにとっても悪い影響しかありません。
ですから今の時期体調の管理だけは徹底いたしましょう。
とにかくあらゆることが面倒な事態になりますので。

ではお店の様子です。
本日は外から回っていきましょう。
忘れられがちなカボチャも報われるというものです。
本当にいろんなカボチャがあるんですね。感心します。


キャベツが出てきました。今は随分と野菜が高騰しているようですね。
ご安心を。ここは産直価格です。


キノコも出て、アケビも出て、秋の訪れを感じずにはいられません。

長ネギです。
あとここに里芋があれば・・・「芋子汁」ですよ。秋ですねぇ。


ミニトマトがずらっと。


インゲンが出てきました。インゲンは秋にもう一度出てきます。
辛い唐辛子に辛くない唐辛子、オクラ、空心菜です。


ツルムラサキ、モロヘイヤ。


金時草、ゴーヤー、おっと大根が出てきましたよ。


生きくらげが少し出ています。隣には異様に長いナスが。
どうやって食べるのか?とよく聞かれますが、
ただ「長い」ナスですので、いつものようにナスとしてお召し上がりください。


ナス、キュウリ。


ジャガイモです。


今年の稲の穂も頭を垂らしてきました。稲刈りの時期が間もなく到来です。


実りの秋で果物が増えてきます。
りんごのみならず、梨も出てきていますよ。


「幸水」という梨は、梨の生産量全体の4割ほどを占める代表品種。
庄内の有名な「刈谷梨」も、品種は「幸水」などとなっています。

和梨

スモモたちです。プルーンも並んでいます。
今月中には「秋姫」という人気品種が出てくるはずです。


桃といえば夏のイメージですが、
思いつく限りでまだまだ違う品種の桃が出てまいります。


ほら、また新しい桃が出てきましたよ。
「ゆうぞら」という桃です。


初めて見た時「ゆうぞう」と読んでしまい、
随分思い切った名前だなと思いましたが、「ゆうぞら」でした。
しっかりとした緻密な果肉で、硬めで食べても桃を堪能できます。


訳あり品や贈答品もどうぞ。「ゆうぞら」や「川中島白桃」ですね。


「川中島白桃」です。


ありゃ?「美晴白桃」の写真を撮り忘れています。
「美晴白桃」は硬い桃。
「ゆうぞら」の隣に並んでいますので、チェックしてみてください。

さて、ブルーベリーって今の時期出てきてましたか・・・。
夏の初めのイメージだったブルーベリーが並びました。
今年は春の霜の影響であまりお店には並ばなかったブルーベリー、
イチジクが隣に並びます。


さあ、りんごです。9月はさらにりんごラッシュが続きますよ。
と言ったそばから新しいりんごが並んでいます。


「未希ライフ」というりんごです。
86年の大河ドラマに協力していた育成者が、
そのドラマの主人公にちなみ名付けました。
パリパリとして果汁も多く、酸味・甘味のバランスのよいりんごです。


こちらには黄色りんごの「キュート」が並びます。
先ほどご紹介した「未希ライフ」と同じ親を持つのですが、色が全然違いますね。
「キュート」は祖父母の遺伝形質が発現したもので、隔世遺伝というやつです。


最後は「つがる」です。夏のりんごとしてお馴染みです。


よし、今回は取ってつけたようにカボチャの画像を最後に載せずに済みました。
忘れがちなのでまず初めに載せてしまいましたから。

忘れがちと言えば・・・
梅雨が過ぎて、夏の不安定な気候も影を潜め、
「ああ秋だなぁ」と言ってるとすぐに忘れます。
防災に対する意識です。
オリンピックのことですらもうすっかり忘れている日本人ですから、
「喉元過ぎれば熱さを忘れる」精神は至って健在。
らしい。らしい。全く日本人らしい。

本日は「防災の日」。
今年も豪雨被害が各地で発生しました。
20年に山形を襲った豪雨災害も記憶に新しいところです。
一昨年には10月の初めに山形県を台風が襲っていることも忘れてはいけません。
「喉元」精神ではなく、「天災は忘れた頃にやってくる」精神で
今一度防災について確認してみましょう。

そうです。天才は忘れた頃にやってくるものです。
今は見る影もありませんが、私もかつては「神童」などと呼ばれ、
「天才だ」「カリスマだ」「将来の総理大臣だ」などと呼ばれたものです。
その忘れられた「天才」がいよいよやってきます。
天才は忘れたころにやってくる。

「誰だおめは?」
「天才、乃森です。」
「乃森?知らね。忘れた。」
「てん・・・」
「自分で自分のこと天才なんて言う奴はバカしかいねえぞ」

天災は忘れた頃にやってきます。
お待ちしております。