2021年9月18日土曜日

『りんご温泉」割引クーポンレシートキャンペーン

こんにちは。担当の乃森です。

朝晩はすっかり肌寒くなりました。
夏の暑い間はなんとなく敬遠していた方もいらっしゃるでしょう。
しかし、日没も早まり、すっと涼しい風なんかが肌をなでると、
ふと恋しくなります。
ああ、今日は温泉にでも入ろうか、と。

本日9月18日(土)から『りんご温泉』割引キャンペーンが始まります。
りんごの森でお買物をしていただくと、
お買い上げレシートに割引クーポンがついてきます。
1000円以上お買い上げいただいたそのレシートを、
りんご温泉受付にご提示いただきますと、
お一人様に限り入浴料金が100円引きとなります。
2000円以上のレシートで2名様割引サービスもございます。
詳しいご利用条件はりんご温泉までお問い合わせください。


りんごの森でお買い物をしたあとは、りんご温泉で癒されましょう。
ぜひご利用ください。

『りんご温泉』割引クーポンレシートキャンペーン

期間:2021年9月18日(土)~12月19日(日)まで
(利用期限 12月19日(日)まで)

2021年9月16日木曜日

稲刈りの始まり

こんにちは。担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご=========
・シナノドルチェ
・つがる
・あかね
・トキ
・ブラムリー
=====================

雲の広がる朝です。本日はまだ雨は降りそうにありませんが、
西に鎮座する台風14号の影響でしょうか、明日からの雨も心配です。
行事ごとの多い9月。週末には運動会を控えている方もいるでしょう。
どこかへお出かけとお考えの方(ぜひりんごの森へ!!)もいるでしょう。
米農家の方は稲刈りをとお考えの方もいるでしょう。
あまり影響のないことを祈ります。

ではお店の様子を見てみましょう。
りんごからです。
こちらは「シナノドルチェ」。


酸っぱいりんごの「あかね」です。


「つがる」です。数は減ってきました。


「トキ」です。今盛りですね。


こちらは訳あり品です。お得です。


こちらのスモモは「サンルージュ」。
ルージュの名の通り果肉の赤いスモモです。品種の誕生はお隣の大江町です。
親近感。


大玉スモモの「秋姫」が並びました。


イチジクが出ています。


西洋梨です。
「マルゲリット・マリーラ」や「オーロラ」


「バートレット」などが並びます。


和梨もございます。


ブドウです。「藤稔」がたくさん並んでいますよ。
ちなみに「ふじみのり」と読みます。「ふじ みのる」さんではありません。


こちらは「雄宝」というブドウ。
見た目がシャインマスカットに似ていますが、親がシャインマスカットです。
同じように皮ごと食べられます。


「秋姫」の贈答用が出ています。それから訳あり桃の「さくら」です。


白ブドウの「ナイアガラ」や贈答用の桃、
「青空むすめ」という変わった名前の桃が少し出ています。


桃です。この時期ともなると桃は晩生期。
「白根白桃」などが並び始めました。


こちらに「さくら」がありますね。


この時期になりました。店内が少しトロピカルな香りに包まれるこの時期が。
近年少し話題になりました「ポポー」です。
バナナのようなカスタードクリームのような、不思議な果物。


野菜たちです。ここ最近の市場での野菜価格の高騰はご存じの通り。
ここは安すぎるとおっしゃったお客さんもいらっしゃいました。


低温・日照不足の影響が少しあるようですが、
ここでは大規模栽培の生産者さんはいらっしゃいません。


天候に合わせ、気温に合わせ、作物の成長にこちらが合わせます。


自然の行くまま、気の向くまま、作物が育った時が収穫期です。


どっと採れることもあれば、全く採れない時も。


産直施設は市場に左右されません。


木の実だって育った時が収穫期。


キノコも出てきました。


こちらは「ブナハリタケ」です。
ブナの木に生えるキノコで「ブナカノカ」などとも呼ばれます。
独特の香りが特徴です。


さて、9月になるといよいよ稲刈りの時期が始まります。
早い所ではもうすでに狩り終わっているところもありますが、
今月下旬には多くの所で巨大コンバインが動く姿が見られるでしょう。


このコロナ禍の中にあって、
日本の主力農産物の米もその影響を免れることはできなかったようです。

生活習慣の変化による世の中の米離れに追い打ちをかけるように、
感染症による外食需要の低迷から山形県では20度産の深刻な米余りが発生。
そのあおりも受けて21年度産の米価格は軒並み下落です。

最も影響を受けたのが山形の主力ブランド米のひとつ「雪若丸」です。
「はえぬき」を超える一等米60キロ当たり2300円の下落です。


感染症の影響はあらゆる所に影を落とします。
農業も貨幣経済に組み込まれた産業のひとつです。
こういった事態から逃れることは決してできません。

我が家のお米は自家消費用です。市場原理には従いません。
幸いにもご先祖が田んぼを残してくれました。
貨幣には変わることはない我が家のお米ですが、それが食卓に上るまでには、
貨幣に変わる交換価値を提供しなければいけません。
それはつまり労働力です。
働かざる者食うべからず。昔の人はよく言ったものです。
我が家の稲刈りもあと数日の後、間もなくです。今年もその日が決まりました。
どうやって日程を決めているかというと、
天候などを考慮して決めているわけではありません。
稲刈りが行われる日は、私の「非番」の日です。
雨だろうが曇りだろうがそれは当日になってわかること。
まず労働力である私が「休み」であることが先です。

「休み」というのは「休む」日のことなんですがね。
ああ、ということは「休み」と呼んではいけないんですね。
稲刈りの日。決して休日ではありません。稲刈りの日です。
まあ、今年もお米を一年間食べられることに感謝して、
ここは潔く労働力を提供したしましょう。
次の日は出勤なんだよなぁ。

今年もしっかり育ってくれました。
朝日町の新米ももうすぐです。
お待ちしております。

2021年9月15日水曜日

ダイヤルかダイアルか、というのもある

こんにちは。担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご=========
・つがる
・あかね
・シナノドルチェ
・トキ
・ブラムリー
=====================

連日気持ちの良い、しかしちょっと暑い、秋晴れが続いています。
週末は西に停滞する台風の影響を受けそうですが、
明日までは天候は持ちそうです。 
お出かけなら本日、明日がいいかもしれません。

ではお店の様子です。
りんごから行きましょう。段々とりんごの顔ぶれも変わってきました。
こちらは「シナノドルチェ」です。


「あかね」が少しと「つがる」です。
「つがる」は終わりの時期に差し掛かっています。


「トキ」が増えてきました。香りが特徴の青りんごです。
甘口のりんごですね。


こちらは料理用りんごの「ブラムリー」。
生でも食べられますが、酸味が結構な結構で結構なので、一度試してみてください。


訳あり品のりんごです。


ご家庭で食べるには大変お得です。


ついでに外のカボチャも見てしまいましょう。
本当に色んなカボチャがあるんです。カボチャの多様性には感心します。


ほら、これがみんな「カボチャカテゴリー」です。


野菜たちを見ていきます。
ツルムラサキ、モロヘイヤ、オクラなどが並びます。


栗が入荷です。
本日は大入り袋の栗が出ていますよ。


枝豆、ミョウガです。ミョウガの数がすごいですね。


ニラ、ニラ穂、こちらにもツルムラサキが並んでいます。


食用菊、シシトウ、ピーマン、インゲン。


ほうれん草がたくさん。


アケビです。朝日町の特産品でもあります。


ん?この並び・・・。確か去年も。
何故か里芋がネギに挟まれるという・・・。
そして私も敢えて直さないという・・・。


ナス、キュウリ、ジャガイモです。


イチジクが入荷しました。甘露煮でそうぞ。


スモモです。「秋姫」と大きなプルーンが出てきています。


西洋梨です。
「オーロラ」と「マルゲリット・マリーラ」ですね。


黄色い「バートレット」が見えますでしょうか。
黄色く食べ頃のサインです。


和梨は「幸水」です。


桃です。
新しい桃が登場しています。


こちらは「さくら」。
果肉が硬く日持ちのよい桃です。日時をかけると柔らかくはなりますが、
硬めの食感が好きな方は「さくら」をどうぞ。


「白根白桃」という桃が並び始めました。


さあ、ブドウが本格始動してまいりました。


こちらは「藤稔」というブドウです。
なんといってもその特徴は粒の大きさ。食べ応え十分です。


こちらは「ロザリオロッソ」という赤ブドウです。
さっぱりした甘さで皮ごと食べられるのがいいですね。


そして、ワインの原料などにも使われる「ナイアガラ」が出てきました。
特有のいい香りが特徴です。


例によって、今年も忘れていたので調べました。
「ナイアガラ」なのか「ナイヤガラ」なのか。
たしか昨年にはネクタリンの「エンパイヤ」というものが出てきたと思います。
「エンパイヤ」なのか「エンパイア」なのか。
命名したり、書き記したりするときは、
多くの生産者さんがほとんど意識していないと思いますが、
私のようにある程度正確さが必要な立場の者には困りものです。
ちなみに「ナイアガラ」と「エンパイヤ」が品種名の表記としては正しいようです。

「イ行、エ行に続く場合は”ア”と表記する」のが通例。
ただし、慣例的に”ヤ”で表記されるものは”ヤ”でよいとのこと。
例えば「ダイヤモンド」「イヤリング」など。
全く日本語の曖昧さ、煩雑さには悩まされます。
裏を返せばそれだけ複雑で奥深いということか・・・。

去年も書いたと思いますが、歌手の「ダイアモンド☆ユカイ」さんは、
「ダイアモンド」ですからね。
世間では慣用として「ダイヤモンド」で統一されていますが、
そこを「ダイアモンド」の表記としましたか・・・。
みなさまも「ダイアモンド☆ユカイ」さんの名前を書くときはお気を付けください。

ナイアガラも出てきました。
お待ちしております。