2019年が始まりました。本年もよろしくお願いいたします。 乃森

2018年12月31日月曜日

年の末のご挨拶

こんにちは。担当の乃森です。

本日で2018年も終わりを迎えます。
今年は4月に来場者100万人を達成し、
10月には開業丸3年を迎えることができました。

今年一年、道の駅あさひまち「りんごの森」に
足を運んでいただいたたくさんの皆さま。
誠にありがとうございました。
厚く御礼申し上げます。


来年もより多くの皆さまに喜んでいただけますよう、
従業員一同、より一層の努力と笑顔をもって皆さまをお迎えしたいと思います。

来年もどうぞ道の駅あさひまち「りんごの森」をよろしくお願いいたします。

新年1月1日から3日まで休業となります。
営業開始は1月4日(金)からです。
当日は11:00から杵つき餅のお振舞いもございます。
皆さまぜひお出かけください。
なお、お餅は数に限りがございます。
なくなり次第終了となりますので、ご了承のほどよろしくお願いいたします。

2019年も元気にお待ちしております。

2018年12月30日日曜日

入荷中

おはようございます。担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご=======
・無袋ふじ
・シナノゴールド
・はるか
=================


本日は絶望的な白です。

私が朝出勤しているときのことです。
すれ違った車、1台。
除雪車、3台。
白が世界の色を占める割合、98パーセント。



今日はなんと、なんと日曜日です。
休日です。
りんごも昨日に比べて、若干多く入りました。






野菜たちは、昨日とあまり変化が見られないように思いますが、
どうでしょうか。珍しい大根も、ネギも、アスパラ菜も増えています。



国産レモン。
ザルいっぱいです。


そして、国産の雪。
特に発注をかけた覚えはないのですが、
どんどんどん入荷中です。


続々入荷中

ちょうど開店の時間となりました。

しかしながら私はレジには向かいません。
ちょっとばかり、スノーダンプを抱え、
在庫処分をしてまいります。

欲しい方がいれば、是非お持ち帰りください。
純国産品です。
しかも無料です。
空からとめどなく入荷中です。

お待ちしております。

2018年12月29日土曜日

勝てない

おはようございます。担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご========
・無袋ふじ
・シナノゴールド
・はるか
=================

昨日に続き、今日も雪です。
残念なことに、昨日よりも大雪です。

白い

舞い散る
昨日、仕事納めの方も多いでしょうか。
ということは本日は休日の方が多いはずです。
休日といえば、お出かけ、お買い物です。

さあ、どうですか。
りんごの森開店中です。
どうで・・・・・・。
・・・・。

ただ あるのは 雪

休日ですから、りんごも少し多めに並んでいますよ。

バラ箱 中に避難

外で 耐え忍ぶ

野菜たち。
昨日の画像と変わらない・・・・・。
いや、むしろ減っている。

たたずむ
たたずんでいる
いわしふりかけ 増えている

こうなったら違うところで攻めるしかありません。

どうですかみなさま。店内、暖房効いてますよ。

ああ、家最高!! こたつ最高!!

だめだ。こたつには勝てない。

そうしたら、あとは・・・・・。
温かいラーメンだってありますよ。

ああ極楽 外でなくていいや
だめだ。こたつ・・・・。
勝てない。

一方、こちらは・・・。

世界は凍る

雪であふれる

今日はレジよりも、
スコップを握る時間のほうが長そうです。

今日はあえて、「集客」ではなく「離客」という内容で書いてみました。
つまりこれは、自己に内在する矛盾、
またそれによって必然的に生み出される相反するものが、
これはヘーゲルによってテーゼ・アンチテーゼと名づけられ・・・・。

お待ちしております。

2018年12月28日金曜日

寒波への手紙 二通目

前略、寒波君。担当の乃森だ。
まずはこちらから。

==本日のりんご==========
・無袋ふじ
・シナノゴールド
・はるか
===================

君がまた来るんじゃないかと、
噂では聞いていたからね、
今回はそんなに驚きはしなかったが、
どうしたんだい?連れ合いの「ゆき」さんの機嫌が
ばかに悪いようじゃないか。


君の事だから、また変な屁理屈でも押し付けて、
機嫌を損ねたんじゃないのかい。


今年の終わりも近いが、
僕は相変わらずのりんご売りさ。




やはり君が来ると、どうもよくない。
見たまえ。君のお陰で、野菜たちなどこんな有様だ。




それに今回は、肝心のりんごも少ないときてる。
さらに君が来るとお客の足もどうも鈍くなる。


それでも文句ばかり垂れていたところで、
僕のお腹も膨れないし、財布の中身も増えやしない。
そこでと、熊本からみかんなんぞ取り寄せてはみたが、
君もひとつ試してはどうかね。
評判も上々だ。

今回はしばらく長くいるそうじゃないか。
その間に「ゆき」さんの機嫌も直ってくれるといいのだがね。

さて、君とゆっくり話でもできればいいのだが、
僕はこう見えても忙しい身の上でね。
りんごばかり売っているというわけでもないんだ。
これからちょっと一仕事せねばならぬ。

そういえば、君の知り合いに「冬将軍」というものがあるそうじゃないか。
到底本名とは思えないが、「将軍」とはずいぶんと気取った人物のようだね。
もし気が向いたら、その「冬将軍」とやらも連れて来たまえ。
手放しで歓迎できない予感もするのだがね。

ではまたいずれ会おう。

2018年12月27日木曜日

仕事です。

おはようございます。担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご========
・無袋ふじ
・シナノゴールド
・はるか
=================

今年もあとわずか。
本日から寒気が入り始め、
大雪になるようです。
また除雪の朝が始まりそうです。

冬も進み、年の瀬ということもあってか、
野菜たちも少なくなりました。



りんご、果樹たちはまだまだございます。







この時期になると、すっかりお客様の数も落ち着き、
少し静かな店内になります。
仕事納めで、もう年末の休みという方もいらっしゃるでしょうか。

昨日はこちらりんごの森の忘年会が行われました。
とは言え、年内の営業はまだまだございますので、
仕事納めという雰囲気を醸してしまうと、
業務に支障が生じます・・・・。
仕事、仕事、仕事をせねば。

しかしながら、お酒の力というのは怖いものです。
昨年は私、新年会での夜9時以降の記憶が欠落しており、
翌日、妻に人生最大級のお叱りを受けるという大失態をしております。
今年はそうはなるまいと決起し、臨んだ忘年会でしたが、
なんでしょう、若干の頭痛と胃の辺りの不快感。
やっぱり飲んでましたね。そこそこ。
いや、だいぶです。

わかっちゃいるけどやめられない。
それ、スイスイスーダラダッタスラスラスイスイスイ・・・・。

名曲です。
クレイジーキャッツが1961年に発表した『スーダラ節』。
こういう歌が世間で流行する、本当に幸せな時代です。

私もこれを聴いて半ば強制的に自分を肯定するわけですが。
いかん、いかん。仕事に支障が。

しかし、何よりも最高なのが、
1963年にクレイジーが発表した『ホンダラ行進曲』。
これを聴いたら悩み事とか、心配事とか、
世界情勢とか、来年の増税とか、政治家のスキャンダルとか、
どうでもよくなります。

ああ、もう仕事どうでもいいや・・・。

いかん、いかん。仕事です。

お待ちしております。
ホンダラホダラダ ホイホイ。

2018年12月24日月曜日

りんごの森のクリスマス

おはようございます。担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご=========
・無袋ふじ
・シナノゴールド
・はるか
==================

本日は連休最終日。
天気は午後から雨または雪。
夜には雪になるようです。

店内の様子です。

小さいですがレタスがあります。
なぜか、ネギ・小松菜・ネギの配置。

右 レタス



果樹たちです。
最終日で少し減りましたか。










世の中はクリスマスムード一色。
本日はクリスマス・イブです。
25日がクリスマスですが、
すっかり宗教的意味合いを失った日本のクリスマスでは、
24日をクリスマス・イブと呼び、
「前日」または「前夜」という意味で使用しています。
本来は日没から日没までを1日としていたため、
24日の日没から25日の日没までが「25日」のクリスマス。
「クリスマス・イブ」とは「クリスマスの夜」という意味で、
まさに24日の日没以降の夜がクリスマスの夜となるわけです。

道の駅でも一応乗っかって、クリスマス色を出しています。

メリー

りんごはたくさんあるのですが、残念ながらケーキはありません。
今ではすっかりクリスマスの定番の位置に落ちついたフライドチキンもなく・・・、
から揚げならございます。

鶏を揚げたもの=フライドチキン

りんごならあるのですが・・・・。
そこで一計を案じます。

クリスマスりんご、どうでしょうか。



ちゃんとろうそくも立っていますし。
ただ取り分ける時に、「皮をむく」というひと手間がかかりますが。

いまひとつケーキほどの華やかさが足りませんね。
ではろうそくを増やしてみます。



振り返ると、薄闇から姿を現したのは、
真っ赤な鮮血に染まった服と帽子を身にまとい、
不気味な白髭をたくわえ、奇妙な白い袋を背負った老人であった。
彼の傍らには、枝分かれした角を持つ猛獣が荒く息を吐いている。
ときおり「ほっほっほっ」と奇声を発し、
赤い老人はおもむろに白い袋を肩から下ろした。
「いい子にはプレゼントだよぅ」
赤い老人が白い袋を開ける。
その中にあったものは・・・・・・。人間の・・・・。
悲鳴。


あっ、ちょうどいいのがございました。



ケーキ買い忘れちゃったと思ったらりんごの森へ。
これでなんとかなります。
ただし、自然解凍の時間があります。
カチカチだとろうそくも刺さりません。

お待ちしております。