2020年2月22日土曜日

20年後にお会いしましょう

こんにちは。本日の担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご=========
・無袋ふじ
・シナノゴールド
・はるか
==================

貴重な晴れ間は昨日で終わりです。本日は雲の多い空模様。
夕方からは雨の予報も出ています。
3連休の初日ですが連休中は雨または雪のようです。

それではお店の様子を見てみましょう。

無袋ふじがまだまだ出てきます。



西洋梨に延寿という中国梨も並んでいます。


シナノゴールドですね。


バラ詰めのりんごも並びました。



こちらは贈答用です。


野菜たちを見てみます。
長ネギがたくさん並んでいます。



今季は圧倒的な雪の少なさで随分前にもうお店に並んでいましたが、
「春近し」ということでしょうね。アサツキが並びました。


こちらもすでに登場いたしましたね。
雪がないのでもう地面から顔を出しています。
フキノトウです。
我が家でもすでに2回ほど食卓に並びましたよ。



こちらは小松菜です。



いつもは生鮮品ばかりに注目していますので、
ぐるっと店内を見渡してみましょう。

こちらはお米です。



お米です。


主に週末に並びます「一心堂」さんのアップルパイです。



こちらは何度もご紹介しています食肉加工コンテスト「金賞」受賞の2品。
ダチョウ肉の加工品です。



こちらは逆に加工されていないダチョウ肉です。
モモ肉に内臓系の心臓、肝臓、砂肝もございます。
心臓、肝臓というとちょっと直接的なので、「ハツ」「レバー」というと
ちょっと親しみやすいですかね。


冷凍ダチョウ肉

こちらには先日ご紹介した小松菜麺を筆頭に、手作り餃子やシュウマイ、
軽食コーナーで提供しております「りんご冷麺」「りんご温麺」の
冷凍品も並んでいます。



りんごジュースやラ・フランスジュースも並びます。


こちらは大人のお楽しみ朝日町のワインがずらり。
私は奥のほうにちらっと写っている朝日町の地酒「豊龍」がいいですかね。



 あっぷるニュー豚も並んでいます。



人気のキムチです。
いつも箸が止まらずバクバク食べたいところなのですが、
一応お客様の前に出る仕事ですので控えめにしております。私。



復活の引力カレーです。今年も勝手にカレーフェア開催してしまおうかしら。


凍み餅も並びます。
先日ご紹介した新味もぜひどうぞ。


様々に姿形を変えるりんご。
こちらはりんごチップスです。


そしてこんな渋いものも実は並んでいるのです。
「食べる煮干し」
スナック菓子大好きなお子様はほぼ手が出ないであろう煮干し。
ところが大人になるとですね、こういった噛めば広がる深い味わいみたいなものが
ちょうどよくなるのです。私もたまに無性に食べたくなります。



こちらも噛めば広がる系ですね。
大人になるとですね、食べたくなるんですよ。


こういうものは猫とかも好きなのでしょうか。
本日2月22日は「猫の日」。あえて理由は説明しませんがニャン、
お分かりでしょうニャンニャンニャン。
猫=魚のイメージですが、スルメって食べるんでしょうかね。
我が家にも一匹おりますが、飼い猫とはいえ本来は野生に生きる生命。
ネズミとか普通に食べております。
一度家の中にマムシを持ち込んだこともあります・・・。

猫の日のみならずなんと本日は令和2年2月22日。
ニャンニャンニャンニャンです。2222。
ぞろ目好きな人類にとっては記念すべき日です。
もしかしたら「道の駅記念切符に日付を」というお客様も
いらっしゃるかもしれません。
しかしながらあえて提言しましょう。
令和22年2月22日の方がもっといいはずです。
22222。2が5つも。
ぞろ目を揃えたい気持ちをぐっと抑えて、
あと20年待ってください。
私乃森、体の不調がなければ必ずやその日レジに立ってお迎えすることでしょう。
腰痛、膝痛、高血圧その他もろもろ、体の不調がなければ。

20年後にお会いしましょう。

いやいやまだまだ。202年後、2222年2月22日。2222222。
体の不調がなければ、この乃森必ずやレジに・・・。

お待ちしております。

2020年2月21日金曜日

Life finds a way

こんにちは。本日の担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご=========
・無袋ふじ
・シナノゴールド
・王林
===================

久しぶりに気持ちよく晴れています。朝はかなり冷え込みましたが、
日中は少し気温も上がってきそうです。
明日からの3連休は雨、雪との予報が出ています。
本日は貴重な晴れ間になりそうです。

ではお店の様子を見てみましょう。

袋入りの無袋ふじです。
よーくこの日本語をみると、「袋入りなのに無袋」・・・。
どういうことだ、とはならないでしょうが。



袋入りの黄色いりんごです。


こちらには西洋梨が並んでおります。


バラ詰めの無袋ふじです。


贈答用です。詰め合わせも並んでいます。


お米です。30kg玄米と10kgの玄米が入りました。
30kgではちょっと多いなという方、10kgサイズいかがでしょうか。


こちらもお米ですね。


豆類と乾物です。


続いて野菜たちです。
昨日は本当に少なかったですが本日はどうでしょうか。

ネギがたくさんです。そしてキャベツに小松菜にプチヴェールも。


ほうれん草にアスパラ菜です。


「ほうれん草と小松菜」違いは何?という記事をよくネットで見かけます。
私の個人的な見解では全然似ていないように思うのですが、
昨日も小松菜のくだりで書いた通り、ほうれん草と小松菜は
お互いに代替として使用されたりしますから
よく似た野菜であるということでしょうか。

ほうれん草ですね。

栄養価高い


小松菜です。

こっちも栄養価高い

似たもの同士と言われるこのふたつですが、
ほうれん草は「ヒユ科ホウレンソウ属」、
小松菜は「アブラナ科アブラナ属」で全く別種の野菜ということがよくわかります。

そういった分類で見るとむしろ小松菜はキャベツの方が近いでしょうか。


キャベツも「アブラナ科アブラナ属」です。
生命の神秘というか、生命の多様性に感服いたしますね。

そのキャベツのすぐ近くに並ぶプチヴェール。

こっちだって栄養価高い

こちらはいわば「結球しないキャベツ」です。
姿形は随分違いますが大枠に当てはめればどちらもキャベツです。

「Life finds a way」 生命は必ず道をみつける

90年代の映画「ジュラシック・パーク」に登場するセリフですが、
「生命」とはなにかを簡潔に表した言葉です。
「生命」はなぜ種の保存を目的とするのか、
一生かかっても答えの出そうにない難問ですが、
生命は少しずつ体、仕組み、遺伝子を作り変えて種の継続を繰り返します。
それが今現在のような生命の多様性につながっていることは間違いありません。
キャベツとプチヴェールが同じキャベツなのもなんら不思議ではありません。
ちなみにプチヴェールは人工交配なので
厳密には自ら「道をみつけた」わけではありませんが・・・。

「プチヴェールとキャベツ」と同じように、
私乃森もいってみれば「生命」ですから
実はよく似ている仲間同士というものがいるはずです。
ざっと考えてみてもいくつか思い当たります。
横浜流星
田中圭
佐藤健
坂口健太郎
松坂桃李
竹内涼真
三浦春馬
中川大志
岡田将生
・・・・・・・・
ああ、いくらでも出てきます。
まあ、日頃よく「似てるね」なんて言われますし、
間違えられて握手なんか求められてしまうこともありますからね。
「なんで山形にいるんですかぁ」とか言われちゃったりしますから。
「違うんですよ」と言っても「写真撮ってくださーい」なんてこともしばしば。
ああ困りました。似たもの同士ですから仕方がありませんよね。
本当に私もほとほと困っているん・・・

そろそろ怒られそうなので
別の業務に移ります。

お待ちしております。

2020年2月20日木曜日

うら寂しいので

こんにちは。本日の担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご=========
・無袋ふじ
・シナノゴールド
・王林
・はるか
==================

本日もすっきりとしない空模様です。
朝方はチラチラと雪が舞っていましたが今は止んでいます。
厚い雲は一日中空を覆っていそうです。

ではお店の様子を見てみましょう。
暖冬といえど今はまさに真冬の真冬。野菜類などはほとんど出てきません。
本日は本当に入荷が少ないようです。
開店準備中も会員さんの姿がなく、誰も来ないのではないかと・・・。

まずは果樹からです。
無袋ふじの袋入りです。



バラ詰めの無袋ふじ。


お米の隣にも少し並んでいます。


こちらは贈答用。


黄色いりんごの「はるか」「シナノゴールド」「王林」です。


西洋梨もございます。
「ラ・フランス」「シルバーベル」「ルレクチェ」。
ルレクチェは明治期に日本に入ってきたとされ、
現在では全体の8割ほどが新潟で生産されています。


金賞のダチョウソーセージたち。
新聞にも載りましたよ。


ジュースは陳列台を少し拡張。
これでたくさん並びます。


さて、野菜たちです。
露地栽培が中心の朝日町ですから真冬の今は致し方ないのですが、
本日は寂しい感じです。


うら寂しいのでネギに少し焦点を当てます。
ネギです。

これがネギです

ネギ。
ネギ。
言わずと知れたネギ。
特に説明することもないですね。これといった思い出もありません。
みなさま、ネギです。
鍋料理には欠かせない存在ですが、
熱々のものをガブっと一気に噛むのは控えましょう。
層になっている中心部分が飛び出してきます。とても熱いです。火傷します。
とあるグルメ漫画のY岡さんも注意していましたから。

そして小松菜、アスパラ菜、プチヴェールです。


うら寂しいので小松菜に焦点を当てます。
小松菜です。

これが小松菜

小松菜。
小松菜。
「書くことなくて困った小松菜」とダジャレめいたことが
まず頭に上った私は本日はもう帰宅したほうがいいかもしれません。
みなさま、小松菜です。
スーパーでは一年を通して見かける小松菜ですが、
この道の駅でも通年店頭に並んでいます。
露地での本来の旬は冬だそうですが、いつも見かけているとあまりピンときませんね。
江戸時代から関東で多く栽培されており、
江戸川区の小松川にちなむ名前とされています。
時の将軍がおいしさに感動し小松菜と名付けたともいわれています。
ほうれん草の代替としてラーメン店などで使われたりもしますが、
栄養価はとても高くいろいろな料理に使える優秀な野菜です。

道の駅では生鮮品だけではなく、小松菜を練り込んで作った緑の麺
「小松菜麺」という商品もございます。
一風変わった麺料理にいかがでしょうか。

茹でると綺麗な緑色

小松菜も待っています。
お待ちしております。