2023年1月9日月曜日

成人の日

こんにちは。担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご=========
・無袋ふじ
・シナノゴールド
・王林
・はるか
・スリムレッド
・ピンクレディー new!!
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大荒れの天候が予想されていた今年最初の3連休ですが、
大きな天候の崩れもなく最終日の「成人の日」を迎えました。
午後から夜にかけて雪となりそうですが、
日中はなんとか持ちそうです。

ではお店の様子を見てみましょう。

連休ということもあり、久しぶりに台がいっぱいになりました。
こちらには西洋梨「ラ・フランス」と「シルバーベル」が並びます。


黄色いりんごは「はるか」「シナノゴールド」「王林」です。


その端には小ぶりのりんご「スリムレッド」が並んでいます。


こちらには無袋ふじと、今年も出てきました「ピンクレディー」。


ピンクレディーは海外生まれのりんごで、爽やかな甘酸っぱさが特徴。
勝手に誰でも栽培していいわけではなく、
許可を得た農家さんのみが栽培できます。


長野県で積極的に栽培されていますが、山形県では数名の方のみ。
気になる方はぜひどうぞ。

さて、こちらにはさらに無袋ふじが並びます。


こちらは訳あり品です。


バラ詰めりんごです。


贈り物用もまだまだ出てきていますが、
時期的に大玉の取り扱いはもうありません。



さすがに厳冬期に入ってくると、野菜類の出品は少なくなります。
こちらは芽キャベツの仲間「プチヴェール」です。
サッと茹でてどうぞ。


小さなキウイフルーツが出ています。
山形県でも栽培は可能です。


リーフレタスとキャベツです。


アスパラ菜と長ネギですね。


お正月ムードも一段落といったところですが、
1月15日は新年の始まりの最後を締めくくる「小正月」がやってきます。
山形県では小正月に「ミズキ」の木に団子を刺して飾る風習があります。

何年か前のお店の様子

そのミズキの木も実は売っています。


団子木飾りの風習のない地域からのお客様にとっては、
なぜ切り枝が売っているのか・・・と思われるでしょうが、
この時期だけの商品です。
今では各家庭で飾ることも少なくなってきましたが、
お店に並んでいると割と売れていきます。残していきたい風習ですね。

ところで1月15日と聞いて思い出す人はあまりいないかもしれませんが、
今から20年ほど前は1月15日が成人の日として決まっていました。
それが今では1月の第2月曜日となり、本日がその成人の日です。

私も成人となって随分と長くなりましたが、
成人として全うしているのは納税の義務くらいです。
「いつまで経っても半人前。心はいつも18歳」をキャッチフレーズに
成人として生きてまいりましたが、なんと昨年から18歳からが成人に・・・。
これで私もキャッチフレーズを変えざるを得なくなりました。
ですので「心はいつも17歳」に変更です。
17歳かぁ。17歳だとね、幼さが匂ってしまうんですよね。
絶妙に大人の階段を上っている感じの18歳がよかったのですがね。

まあ、成人として恥の多い人生を今も歩み続ける私ですが、
私の場合、「成人」というよりも「聖人」に近いですからね。
一般社会ではドンガラカッシャンでも、
なんというのでしょう、オーラがね、勝手に滲み出てしまうというか、
神々しさをどうしても隠せないというか、
私を見るとつい拝みたくなってしまうというか。
まあ、聖人なんですね。
一度、お店のレジがかなりの行列になってしまい、何事かと思われたのですが、
レジに立っていた私が悪かったのです。
私のあまりの聖人っぷりに参拝する方が続出。
「ああ、ありがたや。ありがたや。乃森様」となってしまった訳です。
そこでの私も悪かった。
拝みに来た方たちに優しく声を掛け、
膝の痛み、腰の痛み、痛風から慢性疾患まで、
ひとりひとり私の手かざしで癒していたのがいけなかったのです。
もう「ああ、ありがたや。ありがたや。乃森様」のオンパレードです。
それが行列の原因で、「できるだけオーラは出さないように」と
駅長から怒られてしまいました。
「成人」たるもの業務中にそんなことをしていてはいけませんね。

さて、そろそろ成人としてふさわしい業務を行わなければ。

連休最終日です。
朝日町のりんごまだまだ楽しめます。
お待ちしております。