2021年3月12日金曜日

世界を変える発明

こんにちは。担当の乃森です。
まずはこちらから。

==本日のりんご==========
・無袋ふじ
・シナノゴールド
・ピンクレディー
・スリムレッド
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本日は曇りの一日。朝はまだ冬の冷え込みですが、
日中は10度近くまであがり、冬の終わりを実感してきています。
雪解けが進めばいよいよ山菜の時期も見えてきますね。

ではお店の様子を見てみましょう。

バラ詰めりんごです。
昨日の朝よりは入荷は多いでしょうか。ただ全体量は少ないです。
もう3月ですからね。


贈答用のりんごも少し出てきています。


こちらにもバラ詰めりんごがありましたね。


珍しいりんごの「ピンクレディー」。
黄色いりんごは「シナノゴールド」です。


無袋ふじですね。
端の方にスリムレッドがほんのわずか並んでいます。


野菜たちです。
小松菜、ほうれん草、アサツキなどが並んでいます。


こちらには青菜です。


このように毎日毎日、いや嘘です、毎日ではありませんね。
私がブログを書いているのもインターネットがあればこそなのですが、
そのインターネットの基礎となる”www(world wide web)”が生まれた日が、
30年も前になる1989年の3月12日のことです。
この発明がなければ、こうして私が不真面目なブログを書くこともできません。

元々はCERN(欧州原子核研究機構)の内部で
情報を共有するためのネットワークとして提唱されたものでした。
それが今では世界を動かす根幹としてなくてはならないものとなっています。

世界を変える一つの発明というのは、必ずある時点でポンと生まれてきます。
それが個人であったり企業であったりもするわけですが。
今ではすっかり悪者扱いを受けているプラスチック製のストロー。
あの「曲がる」ストローはある個人の方がひらめきで発明されたものです。
ただこの方、「これは便利だ」と色んな所で真似をされても、
「世界の人が便利になるなら」と一切権利を主張しなかったというのは有名な話です。
無関係な人物が片っ端から商標を登録してしまうようなことが起こる現在では、
信じられないような話です。

さすがに”www”の発明なんぞは到底無理な話です。
ですが私でも曲がるストローのような便利なものだったら、
ひらめきで発明できるかもしれません。

実は私、とても困っていることがあるのです。
スナック菓子の袋がありますよね。それのギザギザの切り口があります。
あそこから縦にピーっと袋を切って開けようとすると、何故かうまく切れない。
スムーズに切れずに、ビニールみたいなのがビヨーンと伸びるだけで全然切れない。
ご経験ありますでしょうか。ないですか。私だけですか。
5回中、2回はビヨーンとなります。あれをなんとかしたい。
そのための何か便利なものを私がひらめこうではありませんか。

どうすれば、スムーズに切れるのか。
まずは袋の構造から調べ上げ、ビヨーンの原因を突き止めなくてはいけません。
プラスチックの特性も十分に理解しておく必要がありますね。
それからビヨーンの原因を回避するいい方法を模索します。
いかにスムーズに、ストレス無く、ハサミのように綺麗に切るか・・・。
あっ、ハサミ!!

お待ちしております。